
相原 豊(あいはら ゆたか)
YUTAKA AIHARA
1979年6月21日生まれ
WORK:
サッカー指導者
ユタカフットボールアカデミー(タイ/バンコク)代表

YUTAKA AIHARA
1979年6月21日生まれ
サッカー指導者
ユタカフットボールアカデミー(タイ/バンコク)代表
基本デブなんです。
ボクは、元々デブなんです。
生まれた時、4400kgの巨漢で生まれてきたのね。
それがサッカーのお陰でなんとかデブから脱却できたのね。
でも、油断すると体重なんてすぐ増えるのよ。
ボク、ジムとかエアロビとか色々トレーニングしてるけど、実際モチベーションは”太りたくない”であって、決してサッカーじゃないのよ。
デブになりたくないがために必死。
で、この前ジムで走ってたのね。
ルームランナーでTV見れるのよ。
NHKで試してガッテン見ながら走ってたのよ。
なんかガム噛んでから食事をすると満腹感が早く来るんだって。
その帰り。。。
ガム買いまくり。
そして、最近。ガム噛みまくり。
最近、アゴ痛いっす。
モチベーションは”太りたくない””モテたい”のみ。
この前誕生日だったでしょ。
ちょっとケーキを食べさせてもらってね。
ちょっと実験。
ケーキは別腹って言うでしょ。
ホントに別腹ならケーキでお腹いっぱいになって、その後肉を食えるか?
レッツスタート。
ケーキ4つ。
食うじゃん。
途中で気落ち悪くなるじゃん。
アウトです。
焼肉どころかケンタッキーも無理です・・・
みんな。
ケーキは別腹じゃないよ。。。
最近タイ語学校通ってるって言ったじゃん。
でさ、コースが2種類あるの。
”日本語で授業”と”英語で授業”。
この二つはちょっと値段が違ってて日本語コースの方が高いのね。
で、ボクは日本語コースでお願いしたの。
初めての授業。
先生の喋れる日本語。
”ありがとう””すいません”とかで結構英語とタイ語で説明されるのね。
オカシイ・・・
いとおかし・・・は、この場合使い方間違ってるけどなんか腑に落ちない。
で、受付で相談。
”あの人そんなに日本語喋れないですよ。”
学校の対応策。
コースを英語コースに変えるか先生を変えるか。
って言っても日本語ってどのくらい喋れるのよ?って聞いたのよ。
ホレ、前科があるワケだからさ。
”あの男性の先生はペラペラですよ。”って言うのよ。
って話してるところに可愛い先生が歩いてたの。
”あの先生も日本語ペラペラですか?”
”いえ、あの先生は英語コースです。”
う~ん。
その時、決めたよね。
”英語コースに変えてください。”
そしてその次のレッスン。
ボクについた先生はその人とは関係ないなんか厳しめの先生だったよ・・・
そうよね。
先生って沢山いるもんね。
てっきりあの先生がやってくるもんだと思ったボクの勘違いに消沈・・・
女にモテたい。
そのための努力はしましょう。
ってことで、最近ジムに通い始めたの。
サッカー?サッカーのためにやる筋トレのやり方がわからないからとりあえず胸筋と腹筋と走って脂肪燃焼。
このためだけにジムに行こう。
で、ボクが言ってるジムなんだけど、ホテルのジムでプールとサウナが付いてるのね。
で、ジムで走ってサウナで汗かいて。
その後よ。
平日のまっ昼間にジムに行くヤツなんていないから客は毎回ボクだけなのね。
しかもプールに入ろうなんて暇なヤツ、ボク一人。
だからね・・・
プールの周りに綺麗な石が敷き詰められてるのね。
その石拾ってね・・・
飛び石の練習。
で、プールの途中でポチャンと沈んでく石。
拾わないとね。
うりゃっ!
拾いに行っては投げ。
投げては拾い。
一人でコレの繰り返し・・・
でも、はしゃぎ過ぎに気を付けてね。
プールサイド走ると危ないから。
飛び込むところ撮ろうとしたらこんなとこまで撮れちゃった。
これが最近のマイブーム。
今日もジムにでも行ってきますかね。
さ~さ~。
抽選結果発表ね。
今回は忘れた頃の無意識に任そうと思いまして。
外出前に抽選くじをまき散らし。
帰ってきて、”うわっ、散らかってる?!”って一瞬思って、最初に拾ったくじの方が当選~。
ちなみに昨日は孤児院のサッカーね。
あの野郎ども、ボール無くすし・・・あ、これはDoでもいいインフォメーションだから置いといて。
で、結果発表。
今回は・・・
・・・
ボクが指導に行ってるろう学校からお知らせが来たの。
学校で手話の1日体験授業があるからおいでって。
行こうじゃないの。
で、教室へ。
思ったより盛況な様子。
テキストもいただきまして。
開いてみると・・・
もちろん説明はタイ文字。
ゴメン、もうちょい待ってて。今勉強中だから。
な~んて言ってる時間もなく授業は開始。
各机に生徒が入って実際に手話を見せてくれたりするのね。
で、その中にサッカー部の奴らが数人。
ボクの指導もサッカー部のコイツ。
で、授業始まるじゃん。
タイ語の授業でタイの手話。
ボクに有利な状況が何一つなく、LOVE PSYCHEDELICOの歌詞を聞いてるような何一つわかんない状況。
しかもね・・・
途中で、こんな風におやつタイムまで用意されてるのね。
この時間にここの生徒が日本の手話を聞いてきたのね。
したらよ。
授業が再開されてもボクに日本の手話を聞いてくるのよ。
もうね、完全に自分の授業は置いてかれたよ。
老いて、枯れたよ・・・
と、そこでこいつらが立ち上がった。
サッカー部の奴らと奴らと仲のいい女の子。
こいつらがすげえ教えてくれまくんのよ。
ってゆーか、ボクの周りだけ生徒が群がってるし・・・
完全にできない生徒を支える会が発足されてるワケよ。
高校以来ね、この落ちこぼれ感。
落ちただけじゃなくてこぼれてるからね。
奴らのおかげでなんとか無事終了。
なんか終了証書までもらえたよ。
もうちょっと待ってて。
文字を覚えて、タイ語バッチリにしてちゃんと手話覚えるから。
もうちょっと待ってて。
この歳になって学校通うってのはなかなか楽しいもんですな。
歳とってから大学とか行っちゃう人の気分がわかったよ。
子供の頃にこういう楽しさを先生がちゃんと教えてやらにゃいかんよね。
昨日の朝、学校に行こうと準備中。
棚からリップクリームが落ちたのね。
なんとビッチリ立ったのよ。
茶柱よりも、クララよりも立ったことに驚き。
きっと良い事あるんだろうね。
って、ウキウキで学校へ。
リクエストして文字の勉強。
結構な集中でラッという間に小1時間。
10分の休憩に入ったのね。
と、その時。
急にお腹が・・・
で、トイレに行ったんだけど紙がないのよ。
タイのトイレってそんなの当り前。
トイレの入り口にポケットティッシュが売ってるのね。
こんな風にね。
で、余裕のなかったボクは急いで購入。
でもね・・・
ちょっとズーム・・・
急いでたんだよね。
余裕がなかったんだよね。
ピンクの箱が出てきたのね。
生理用品の方を購入しちゃったみたい。
中身見て驚愕して、”拭けるかっ。”って言って投げ捨ててしまった・・・
昨日はタイ語学校でお勉強。
リップクリームが立ってもなんも良いことが起こらないことを学びました・・・
とうとうタイ語学校に通うことにしたの。
いやね、生活には困らんよ。
でも、孤児院で子供とサッカーしたりろう学校で手話覚えたりってなるとボクのタイ語は全く足りないのよ。
で、バンコク生活も落ち着いてきたところで入会してきたの。
昨日入会してさっそく今日から授業が始まるのね。
張り切ってシャーペンやら赤ペンやら買いに出かけたのよ。
小さなウケを狙ってポケモン的な筆箱で通ってやろうかと思って探したんだけど、なんかわからんキャラの筆箱しかなくってさ。
結果、1番中途半端な形になってしまったようで・・・
なんか恥ずい・・・
とりあえず、コイツを携えて今から勉強してきます。
タイの学校って日本で言うところの春休みの時期が異常に長いのね。
だから3月末でお休みに入った学校は5月に入っても新学期開始せず。
が!!!
やっと新学期が始まったのね。
やっとろう学校でサッカーできるよ。
ホントね、本来のろう学校のサッカーの時間が暇でしょうがなかったから、エアロビかなり上手くなっちゃったじゃん。
で、一応前日に先生に電話で確認。
そしたらね・・・
”あ、サッカーは来週からね。”
ですって。
でもさ、こんなボクでもやる気だけはやたら有り余ってるのよ。
だから、先生にボクが今考えてる、”こんな事したい””出来たらいいな”なんてドラえもニズムな打ち合わせがしたくて、昨日アポとって学校に行ってみたのね。
聞こえたよ、”シーン”が。
閑古鳥ものび太も泣いてすらいない。
で、先生に電話。
”ユタカ、風邪ひいちゃってアタシ学校休んでるの。”ですって。
ボクが泣きそう。
な、ところにやっと生徒が集まってきたのよ。
なんかボクに必死に説明すんのよ。
”部活は来月16日からだよ。”って。
あのさ、そんなに休んだらみんなのサッカーのレベルは落ちるし、ユタカのエアロビがまた上手くなっちゃうじゃんよ。
とりあえず、来週またお話ししに行ってきます。
我に幸あれ。
昨日、孤児院のサッカーに行ってきたのね。
孤児院っていうくらいだからみんな親がいない子たちなワケよ。
でも、そこで一緒にサッカーをしてる子で、孤児院の職員さんの息子がいるのね。
コイツ。
昔はこの孤児院でそこらへんでオシッコ洩らしちゃうようなヤツだったらしいのね。
ま、そんな事は置いといて。
コイツはお母ちゃんか誰かわからんけど、この前の中田ヒデさんのチャリティマッチを見に連れて行ってもらったみたいなのね。
彼にしたら中田さんも誰もよく分からないけど、タイの選手が試合するっていうから見に行ったんだろうね。
で、ボクに話すワケよ。
タイのサッカーの誉れを。
確かに、あの日はタイの方が面白いサッカーをしてたからね。
一応彼に聞いてみたの。
じゃあ、日本人は誰が上手かった?って。
”え~っとね~・・・サングラスかけた人。”
それ、ダービッツですから・・・
それ、オランダ人ですから・・・
中田さんを知らなくてもいい。
日本を知らなくてもいい。
ただ、ダービッツと日本人の区別はついて。
日本人として、もっともっと頑張ることを誓います。