
相原 豊(あいはら ゆたか)
YUTAKA AIHARA
1979年6月21日生まれ
WORK:
サッカー指導者
ユタカフットボールアカデミー(タイ/バンコク)代表

YUTAKA AIHARA
1979年6月21日生まれ
サッカー指導者
ユタカフットボールアカデミー(タイ/バンコク)代表
日タイろう者サッカー交流会、最終日の観光はフルーツランド。
フルーツランドじゃ、果物の説明受けてから果物食べ放題。
なのにバンセンのコイツはアイスに夢中。
何気に、今回の遠征で一番楽しんでたのがタイ側の生徒だったね。
授業受けずに外国人たちとサッカーやって遊んで。
しかも、いつも食えないいいもん食って。
果物の後、ソムタム(パパイヤサラダ)の食い放題もあったのね。
もうね。
こんな状態よ。
いっぱい食べてね。
って言われるのとセットでお前は食うなと言われるデブ度の高いまつ毛。
ココでも食うなよ!
えっ、ダメなの?って顔で食い続けるなよ。。。
でもさ。
みんなすげえ食うのよね。
学校じゃ食えないし。
ふぅ~。
小せえくせに食い過ぎちまったぜ。
の、テクニちゃん。
でね。
ここでみんな解散だったの。
特にバンコクの子達は3日間一緒にいたからすげえ仲良くなれたみたいね。
バイバイの握手。
と、ハグ。
で、この後ピッコロは他の子にもハグしに行こうとしたんだけど。。。
その子、ボーイッシュな女の子だからね。
なんか、仲良くなったのに避けられたぜみたいな顔してたけど、女の子だからね。
今度、こうやってタイの子たちだけでも遠足とか来てみよっかな。
なんか楽しそうだし。
バンセンのろう学校ではね。
タイのお菓子作りをやったのね。
こんなん作りますぜ。
なんて、こんなボードまで用意してくれてね。
もうね。
粘土感覚でこねるこねる。
やっぱね。
女子の方が根気よく続くね。
頑張れ男子!
好き嫌いあるけど美味しくできたんじゃないかな。
あんま手を付けなかった奴。
食の文化を受け入れやがれ!
バンセンの生徒。
ありがとね~。
こうやってさ。
タイの学校のおもてなしってちゃんとしてるんだよね。
来年、日本に行ったとき日本側もたっぷり受け入れてほしいなぁ。
日本遠征の初日。
バンコクのろう学校へ。
学校見学とキーホルダー作り。
まずはキーホルダー作りなんだけど、生徒が色々指導してくれてね。
でさ。
関係ないこいつらも登場。
友だちが来てるから、授業どころじゃないよ。
って、熱いこと言うんだけどさ。
体系が年々おかしくなっていくコイツを見たとき確信したよね。
お前ら、授業サボりたいだけだろ。
でもね。
今回もこいつらが妙なウェルカムモードを出してくれたおかげで今回の遠征も大成功に終わったんだよね。
こういう構わず話しかけに行く姿勢って大事だよね。
バンコクのろう学校のみんな。
素敵なおもてなしありがとう!
日タイろう者サッカー交流会、無事に終了してみんな日本へ帰って行ったよ。
今回の遠征で何かを感じてもらえたかな?
細かい内容はちょろちょろ出していきます。
遠征に関わっていただいた皆様。
ご協力、本当にありがとうございました。
日タイろう者サッカー交流会、1日目が無事に終了。
細かいお話は置いといて。
みんな楽しく過ごせてたみたいで良かった良かった。
今日からシラチャ。
ちょっと更新が滞ると思うけど、頑張ってきます。
みんな!
2日目以降も頑張ってこうぜぃ!
日本のろうの子達が~。
タイに~。
キターーーーーーーーーーーー!!!
とうとうこの日がやってきたよ。
4泊5日のタイ遠征。
奴らに刺激的な日々を送ってもらえるよう、がんばらんとね。
去年さ、うちのろう学校の子達が日本に行ったじゃん。
今回は!
日本の子達にタイに来てもらっちゃおう!
ってことで、去年から話しててさ。
東日本ろう者サッカー協会が募集かけてくれてね。
今、何度か練習やってくれててね。
一時帰国の時に会いに行ってきたのよ。
子供たちがこの経験をしたことで、今後の人生への視野が広がったり、なにかの自信を持ってくれればいいなって思うよね。
日曜日の夜から、みんながやってくるのね。
いやぁ。
大変だろうけど楽しみよね。
前回、感動したなぁなんて言って、ろう学校言ってね。
テクニちゃんに遭遇。
まあ、指導に行ってるんだからそりゃ遭遇するわけなんだけど。。。
そのテクニちゃん。
・・・
どうなんだろ。。。
バンダナだよね???
後姿なんか、ただの三角巾よ。
いいよいいよ。
お前はそのままでいいよ。
それでも、愛しますから。
本名ピチェー。
なかなかのテクニシャンなんだけど、かわいらしいからテクニちゃん。
すっげえ上手くなっててさ。
トーケンカップの時なんか、会場が沸いてたし、タイ人の見学者が”アイツ上手いなぁ”って言ってたのね。
でもね。
ボクが子供たちに指導するにあたって、こういう歓声とかを感じてほしいって思うワケよ。
その歓声がコイツに聞こえてなかったわけじゃん。
なんか、切なくてちょっと抱きしめてしまったよね。
聞こえない。
じゃなくて、この歓声が目に見えて届くくらいの大きな舞台を用意してあげよう。
ふと、トーケンカップで改めて決意したね。
皆さん。
協力お願いします。
トーケンカップね。
バンセンのろう学校の子に関しちゃ、対外試合なんてほとんどやってないからさ。
結構みんな気合入ってるワケよ。
その気合の中。
ご存じ小豆洗いはね。
すっげえ上手くねえけど、真面目にやってるからとりあえずメンバーに入れてるのね。
こうやってさ。
水をすする姿にも妖怪としての自覚が感じられるしさ。
頑張ってるし、試合に出してやりてえなぁとか思うワケなのよ。
でもさ。
コレ見てよ。
こんな直角なボールの蹴り方、試合に出せねえよ。。。
一個ずつ関節がないんじゃねえかって。
テトリスみたいだもん。
でもね。
頑張るし良いキャラだから呼んじゃうの。
頑張るのとキャラって大事ね。